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生き物の力や神様の力を利用する!雨を降らせる方法とは?

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旅行やお出かけなどの予定があるとき、何がなんでも絶対に晴れてほしいというときがありますよね。雨が降ってしまったらできないこともあったり楽しみ方が変わってきてしまいます。しかし、その反対にどうしても雨が降って

欲しいときもあります。雨が降ったら中止になるイベント、雨だと休みになるなど、まさしく運を天に任せる、といった状況のときです。昔から世界では「雨乞い」というものがあり、雨を降らせる儀式を行うことがあります。今回はそんな雨を降らせる儀式についてお伝えしていきますね。

目次

雨を降らせるおまじない

最初に雨が降ってほしい時に効果的な方法をお伝えして行きますね。天気を操る力が自分にあると信じることで効果が高まるので、どの方法も必ず叶うと思う強い気持ちで行ってください。

龍の神社で雨乞いする方法

雨が降ってほしい時に最初におすすめの方法は龍の神社に雨乞いをする方法ですです。これは神社でも強力な力があると記されているので効果は絶大です。龍を祀っている神社は全国各地にあるので誰でも家の近くに1つはあります。龍の神社は水を操るとされているので雨を降らせたい時には有効です。1人で参拝する時は通常通りにお参りをします。複数人で参拝に行く時にはお社の周りをぐるぐる回って雨乞いの儀式をして全員で念じます。1人での参拝よりも効果がアップすると言われています。

呪文を唱える方法

昔は雨が降るか降らないかで農作物のできがとても左右されていました。雨は自然の恵みです。日照りが続くと水不足になってしまい、農作物が育ちません。そんな時に昔から唱えられていた呪文があります。それは「ガンジ ガンジ ガンガンジ」と外に出て空に向かって唱える方法です。今すぐにでも雨が降り始める呪文として古くから行われている方法なので効果的です。呪文を唱えるだけなので事前に準備するものもなく手軽にできるのもおすすめです。

アマガエルに雨を呼んでもらう方法

アマガエルは雨を呼ぶ生き物とされ、絵本などでも親しまれています。雨が降ってほしい時にはアマガエルの力を借りる方法があります。準備するものはアマガエルの置物です。その置物を枕元に置いてカエルの置物の頭を時計周りにクルクル撫でます。雨がふってほしい当日にも頭を撫でます。当日はその置物を袋に入れて1日持ち歩きます。これも誰にもバレずにこっそり行える簡単な方法なのでおすすめです。

明日、雨が降ってほしいときは

雨が降ってほしい時には、タイミングがあります。絶対に降ってほしくない日もあれば、明日はどうしても雨が降ってほしいという日もあります。次は、明日どうしても雨が降ってほしいという時に効果的なおまじないをご紹介していきます。

てるてる坊主のおまじない

てるてる坊主というと、どうしても晴れてほしい時に作るイメージが強いですよね?しかし、てるてる坊主は天気を左右したいと思っている時にはどちらも効果的なんです。てるてる坊主(顔を書いていないもの)を用意して、その上から黒い布をかぶせます。絶対に白い部分が見えないように綺麗に覆うのがポイントです。その黒い布で覆われたてるてる坊主を水に浸して濡らし、窓際に逆さまに吊るします。てるてる坊主を逆さまに吊るすのは有名なので雨を降らせたい時にはやったことがある人もいると思います。真っ黒のてるてる坊主を作り水に濡らすのは効果が絶大なので、明日必ず雨何降ってほしい人はやってみてください。

水溜まりのおまじない

これも明日雨を降らせたい時に有効なおまじないです。明日に絶対雨が降ってほしいという時に使える手段です。最初に準備するのは水だけなので簡単です。土のある場所で地面を少し掘ります。(乾いた土の場所で行うようにしてください。)そこに自分で最初に用意した水を入れて自分で水たまりを作ります。乾いた土に水で水たまりを作ることで雨が降った時と同じ状況を作ります。土を湿らせて水蒸気を発生させ、雨を降らせることができると言われています。

日本酒のおまじない

明日、絶対に雨が降ってほしい時に有効な方法の最後は日本酒のおまじないです。最初に用意するものは日本酒とコップです。先程の水溜まりのおまじないの時は水さえあればできますが、これは家に日本酒がない場合、事前に準備が必要です。まず日本酒をコップに注ぎ、西の方角にある窓に置いておきます。西側に窓がない部屋の場合は西側に一番近い窓に置きます。その後、雨が降っているところを目を閉じて想像します。実際に次の日に雨が降ったら感謝の意味を込めて、窓側に置いた日本酒を飲み干します。天気は西の方角から変わってくると言われるので西の窓に日本酒をおくことで天気を変化させます。

指定した日に雨を降らせるには

ピンポイントでこの日は絶対に雨が降ってほしいという時もあります。次は明日ではなく、指定した日に雨が降ってほしい場合に効果的なおまじないや方法をご紹介して行きます。

カタツムリのおまじない

アマガエルと同様にカタツムリも雨の日に現れる生き物として親しまれています。これはそのカタツムリに力を借りる方法です。最初に手帳の雨が降ってほしい日に印をつけます。そして印をつけた雨が降ってほしい日を指さして「恵みの雨を与えてください」と唱えます。手帳の空いているページにカタツムリの絵を描いて、青い色のペンで傘の絵を描きます。カタツムリの絵を描いた手帳は、雨が降ってほしいと願っている日まで毎日持ち歩いて強い気持ちで願います。カタツムリは雨に関連しているので必ず力をかしてくれます。

雨神に参拝する

決まった日に必ず雨を降らせたい場合、雨を祀る神様に参拝するのも効果的です。まず、雨を祀ってある神社を探します。神社に直接参拝するのはとても効果的とされています。参拝するときは神様に失礼のないように正装で行くようにします。神社に正装で行くというのは本気で願いを叶えたいという気持ちが伝わるので身だしなみは大切です。いつ雨を降らせたいのかという日付と自分の住所をしっかり伝えるようにします。家から近い場所に雨の神様の神社がある場合は雨が降ってほしい日まで、できるだけ毎日参拝に行くとさらに効果的です。希望した日に雨が降って、願いが叶ったらお礼参りも忘れずに行くようにしましょう。

雨男、雨女の力を借りる方法

晴れ女や晴れ男と同様に雨女、雨男が存在します。遊ぶ約束をすると必ず雨が降るという不思議な力を持っています。雨が降ってほしい時にはその力を利用させてもらい約束をします。約束すると必ず雨になるという力で約束の日に雨を降らせてもらいましょう。化学的に証明されていませんが、不思議と雨が降りやすくなります。必ず晴れてほしい日には申し訳ないですが、雨が降ってほしい時にはその力を使わせてもらいましょう。本当に願いが叶って希望の日に雨が降ったらお礼と感謝はお忘れなく。

まとめ

今回は雨を降らせる方法やおまじないについてお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか?絶対晴れてほしいという日もあれば絶対雨が降ってほしいという日もあります。天気を左右するとなると壮大なことなので自分の力ではどうしようもないと思ってしまいがちですが、神様や生き物、神様の力を借りて動かすこともできるのです。何事も強い気持ちで自分を信じることが大切なので、半信半疑の気持ちではなく必ず雨を降らせるぞ、という気持ちで行ってください。

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この記事を書いた人

占いメディア「占いちゃんは考えた」を制作するための占い記事の材料倉庫。色んな占い好きの方に占い記事を書いてもらいました。占いちゃんは考えたでは、こちらの内容をヒントにオリジナル記事を書いていきます。ぜひお楽しみに!

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